現地の不動産相場は?

アジア諸国の不動産相場を俯瞰してみても、フィリピンは不動産購入価格が格安と言ってもいい水準で推移しています。これは長らく続いた政情不安や経済停滞が原因と言われています。

フィリピンの不動産は海外不動産の中でもリーズナブル

近年では政治・治安ともに落ち着きをみせています。さらに外国資本誘致の積極政策により、経済発展が目覚ましく、少し落ち着いた感のあるアジア諸国の中でも飛躍的な高成長を遂げているのです。

そうした状況下で、まだまだフィリピンの不動産は割安感があって、海外不動産投資を考えるにあたり、魅力的な投資先と言えるでしょう。

物価水準は日本の1/3~1/5程度。不動産購入をするにあたり、物件価格自体が安くなるため好都合と言えます。

外国人でも購入・住宅ローンがOK

フィリピンでは外国人が土地所有をすることはできませんが、コンドミニアムタイプの物件は登記が可能で所有することができます。

しかも経済の中心地マカティ地区の最高級コンドミニアムが、日本の最高級マンションと比べてもおよそ1/4程度の価格で購入できるのです。

なお住宅ローンは外国人でもOK。これは不動産を担保に、現地銀行から融資を受ける「ノンリコースローン」が使えるからです。これなら万が一の場合でも物件を手放せば、債務が遡及されないためリスク管理の点においても安心です。

賃貸利回りも高く、投資価値が高いフィリピンのコンドミニアム

マニラ首都圏のコンドミニアムの平均グロス賃貸利回りは年7.5%(*1)という統計結果からも分かる通り、フィリピンの不動産投資価値はアジアの中でも最高水準となっています。なかには年10%を超える物件も少なくありません。

こうした高水準は、フィリピンでの不動産投資において高いインカムゲインが期待できる証明となっています。

さらに空室率においても4%前後の低水準。人気のマカティCBDでも5%以下という驚異の数字になっています(*2)。

*1 2013年Global Property Guideより

*2 2013年Colliers InternationalよりマカティCBDにおける住居の空室率データ

海外不動産投資に役立つ特集記事海外不動産投資に役立つ特集記事

【免責事項】
このサイトは個人が調べた内容を基に構成しています。
各投資会社の詳細な情報は、公式サイトをご確認くださいますようお願いいたします。