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フィリピン不動産が投資にオススメな5つの理由

フィリピンのイメージ画像

フィリピンはアジア諸国の中でも、英語を公用語としているだけあり、比較的言葉が通じやすいと言えるでしょう。日本からも距離が近く、4時間程度のフライトで現地に行ける利便性もあります。

こうした諸条件をみても、フィリピンは意外と日本と親近感があり、魅力的な国となっていて、日本からも多くの人が訪れています。

では、投資対象としてのフィリピンのイメージはいかがでしょう?実は様々な魅力があるのです。このカテゴリの各ページでは、フィリピン不動産の様々な魅力を掘り下げてご紹介します。ぜひご参考にしてください。

フィリピン不動産投資いろいろな魅力

以下不動産投資に的を絞り、魅力のエッセンスを挙げてみましょう。

1:フィリピンはとにかく物価が安い

フィリピンの物価は日本の3分の1~5分の1程度なので、都心の一等地でも、日本の六本木ヒルズのような高級コンドミニアムが安価で入手可能です。具体的に言えば首都マニラの一等地「マカティ地区」の50m²の完成済みのマンションが、約1,000万円程度で購入できます。マカティ地区は東京の一等地と比べても遜色のないほど治安がよく、インフラも整っています。街並みも高層ビルが立ち並び、高級ショッピングモールもあります。

2:フィリピン不動産の投資利回りはアジアNo.1

フィリピン不動産は世界のインカムランキング(家賃収益率ランキング)で、アジア1位です(所有権で)。利回りの高さや空室率の低さといった指標でも優秀です。家賃水準も長期的に上昇しています。

フィリピンは前家賃制が基本で、物件を賃貸で回した場合の利回りが12%前後と高いので、投資によるキャッシュフローも良好です。高級コンドミニアムを企業向けに賃貸したら、半年~1年間の家賃にプラスして、2カ月分の保証金を得られることもあります。

3:フィリピン不動産は空室率が低い!日本の4分の1以下

フィリピンの首都マニラの賃貸住宅の空室率は10%程度なので、空室リスクも極めて低くなっています。とくに富裕層や海外駐在員が好んで住むマニラの一等地「マカティ地区」の、高級コンドミニアムに限れば空室率は5%以下と、日本の4分の1以下なので、賃借人が見つからずに家賃収入の途絶えるリスクも抑えられます。

人口減少の進む日本は、将来的には空室率が40%を超えるとも言われており、国内での不動産投資のリスクは今後も高まる見込みです。いっぽうフィリピンの人口は右肩上がりの上昇が続いており、現在9,000万人の人口が10年後には1億4000万人に増加する予定です。しかも、労働人口となる若年層が多くを占めるため、将来的にも不動産の需要がまだまだ伸び、不動産価格も安定して上昇する見通しです。

4:経済成長が見込まれるフィリピンへの投資は今がチャンス

フィリピンのGDP年間成長率は6%を超えており、今後も経済成長が続くと期待されており、投資先として期待大です。アジア最大の英語圏の国で、公用語に英語が用いられ、高い教育水準にあります。かつては、農業が主要産業でしたが、質の高い労働力でありながら人件費の上昇率が周りの国と比べても低いことから、サービス産業が最も成長する産業とみられています。海外からの企業が多く参入し、英語圏のオフショア・アウトソーシング先として成長しており、日本でもオンラインなどフィリピン人英会話講師が活躍しています。

日本では、フィリピンの治安が悪いというイメージがありますがエリアによって異なりますが、首都マニラの中心地「マカティ地区」などは治安もよく、インフラ面も向上しています。また、セブ島などの観光地の発展や語学留学生も増えており、外国からの観光客や滞在者が多く訪れていることも治安向上に繋がっています。

5.フィリピンでは不動産取得の融資が受けやすい

フィリピンではノンリコースローンが一般的で、非居住者の外国人でも融資を受けやすくなっています。銀行がフィリピンの不動産に自信を持っていて、回収を見込んでいることが伺えます。ノンリコースローンを利用するならクォータービザ取得が前提になります。ただし、プレビルドなら6割の融資で分割購入することができます。これは。4~5年後完成する物件に対して、毎月3~4万円を積み立てる方法で、支払いはデベロッパーになります。物件が完成するまでに半分近く支払い、完成時に残り半分を支払うパターンが多いでしょう。フィリピンでは安く不動産を取得できるため、借入額も少なくすみ、頭金も分割払いできるのでデメリットよりもメリットが多いといえるでしょう。

以上、フィリピン不動産の魅力について記しました。さあ、フィリピンの不動産を取得!のその前に、不動産取引するうえでも大事なことをお知らせしておきます。

エージェント活用が安心!フィリピン不動産投資の第一歩

ここでは不動産投資にエージェント活用することを強くおすすめしています。理由は、投資のリスクを減らし、確実性を高めるためです。一つ例を挙げると、フィリピンでは英語を使って諸手続きのやり取りが行われます。その際、難しい書類などの読解・記入に対してはハイレベルな英語力を要します。またクオータービザの日本への割当は年50枚程度なので、取得するには早めの準備が必要です。エージェントはプロですから英語で行われる複雑な手続きを効率的にすすめることができます。また目的の不動産を探すうえで、現地の事情に詳しいエージェントを通じて情報を得ることが重要。現地のことは現地の人が一番よく分かっています。そのためエージェントは、必ず現地の事情に詳しいところを選びましょう。

悪評はほんとう? フィリピン不動産投資のリスクと危険性

日本の不動産収入のほとんどがインカムゲインという家賃収入です。安定的に収益が入るので、未来の収支予測をしやすいのが特徴。しかし、フィリピンでは、購入した不動産が将来値上がりした時に売った差額で利益を出すキャピタルゲインがメインの投資になります。基本的に海外不動産取引ではキャピタルゲインの比重が大きいです。メリットは、将来値上がりすればするほど大きな利益を得ることが可能な点。値下がりすれば、大きなダメージや借金を背負う危険性があります。また中には、嘘の情報や詐欺にあうなど、悪質な情報をつかまされる場合もあるそうです。ここで必要なのが、「将来を予測するための膨大な情報」です。その情報が正しいかどうかは、エージェントの過去の成功実績や口コミなどで判断することができます。リスクを回避するためにも、エージェント選びはかなり重要。どのようなエージェントを選ぶかで、成功するか失敗するかの道が分かれます。

不動産投資エージェント選びは、現地に根づき、その土地の情報をどれだけ把握して分析しているかが肝になります。いろいろな土地や地域の情報を幅広く持つだけでは意味がないのです。それぞれの地域で特化したエージェントを選ぶことで、質量ともに信頼のできる現地の実態や情報を得ることができます。
海外不動産投資エージェントは数多くありますが、業者によって得意な国は違うので、投資する国での実績を確認して選ぶことが大切です。

フィリピンで不動産投資をするなら実績No.1のPILIP

PILIP(ピリップ)のHP画像

PILIP(ピリップ)は、フィリピンの不動産事情を知り尽くした実力企業。フィリピン現地で15年の実績があり、物件の取り扱い件数も豊富。

個人のみならず、グローバルに展開している大企業からも信頼されて、取引しているので安心してフィリピン不動産投資のパートナー企業となりえます。

不動産投資のアドバイスばかりでなく、売買・賃貸業務、物件管理、メンテナンス、リフォームなどを一元管理でフォローする体制も心強いでしょう。

フィリピンの不動産に特化している強みを発揮

フィリピンの現地法人であり、フィリピンの不動産事情にとことん精通しています。ゆえに随時発信される的確なアドバイスは、投資家たちからも定評があります。

オーダーメイドスタイルの視察ツアーでは、顧客の要望や投資スタイルに基づいた物件案内を心がけているそうです。

永住権取得や現地法人設立もサポート

フィリピン政府やフィリピン退職庁、フィリピン観光省公認の永住権サポート業務も行なってきたそうです。日本人の持つ永住権の9割近くをサポートしてきた圧倒的な実績は圧巻。また現地法人の設立業務を手掛け、日本企業のフィリピン進出を後押ししています。

この他にもPILIPのホームページを見れば、取り扱い物件の豊富さに驚かされます。また内容も充実していて、フィリピン不動産や投資、現地の生活が分かりやすく解説されています。これも現地に根ざした企業ならではの情報発信力と言えるでしょう。

上記の理由から当サイトでは、海外不動産において特にフィリピンでの不動産投資は、PILIP(ピリップ)が最適だといえます。

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