シンガポール

シンガポールは小さな島国ですが人口は約500万人のうち、1/3が移民で構成された多民族国家です。

長期的な視点に立脚すれば、不動産投資価値大。

シンガポールの画像世界で最も住みやすい都市ランキング」で世界1位に選ばれているほど、居住地として人気があり、国際色豊かな都市としても有名です。

政治体制も安定していて、治安も東南アジアの中で極めて良く、暮しやすくなっています。

税制が優遇されている点も注目で、約18%が富裕層世帯と言われています。

不動産投資でみると、政府が投機目的の不動産売買の加熱を懸念してか、短期目的の売買に高い税率をかけるなど、旨味が薄くなっているように感じます。

ただ自由貿易による経済力とビジネス拠点としてアジアの中心となるシンガポールは、まだまだ投資先としての魅力を十分備えているのではないでしょうか。

シンガポールの不動産購入・所有・売却 税金事情

  • 不動産税・・・毎年1月および7月の2回、前払い。納税額は対象不動産の年間価値額に対する税額を基準に算出。不動産税率については、所有者が対象不動産に居住する場合に4%、その他の物件は10%。
  • 不動産取得者印紙税・・・3%(ただし購入者が外国人の場合は加算印紙税15%)

※4年以内に短期転売する場合は、取引価格の16%をさらに加えて印紙税を支払わなければなりません。

シンガポール 基礎データ
通貨 シンガポール・ドル(S$) 補助通貨単位はシンガポール・セント(記号はS¢)
S$1=約84円(2015年9月8日現在)
首都 シンガポール
公用語 公用語として英語、中国語、マレー語、タミール語。国語はマレー語
面積 約716平方km(東京23区と同程度)
人口 約547万人(うちシンガポール人・永住者は387万人)(2013年9月)
GDP 307,860百万USドル(2014年)
231,699百万USドル(2010年)

シンガポールの不動産投資 推薦エリア

シンガポールは東京都とほぼ同じ面積の小さな国です。そのなかで投資対象となるのは、以下5つのエリアに分けられるでしょう。

  • シティエリア
  • ノースエリア
  • サウスエリア
  • ウェストエリア
  • イーストエリア

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