フィリピン

フィリピンの不動産は、経済発展の将来性という観点から今後も大きな成長が期待されています。それは数字にも示されていて、2013年のGDP成長率は7.2%。これはアジア地域では中国に次ぐ規模です。

期待と成長が見込まれるフィリピン不動産は投資価値◎

フィリピンの画像欧米の有名な格付会社もフィリピン国債の投資適格指数を引き上げており、今後ますますの発展が予想されます。

これにともない不動産市場も活況で、都市部を中心に高級コンドミニアムや分譲マンションが次々と開発されています。

一般的にフィリピンの不動産は、アジアの主要都市のなかでも割安感があります。同じ広さで比べてみると、東京の4分の1、香港の7分の1くらいの単価になっています。

このことからもフィリピンで外国人が不動産購入する目的は、ほぼ投資対象といえるでしょう。物件価格も30平方mで500万~600万円のものが平均的な価格帯となっています。

フィリピンの税金事情

日本の消費税にあたる「付加価値税」は12%。さらに水道やガス2%、海外通信10%、競馬4%といった百分率税というものがあります。他にタバコ6%、酒類8%が付加価値税と別に課税されています。

個人所得税はフィリピン人のみならず、非居住者国民や居住外国人、非居住外国人でフィリピンの滞在日数が180日を超える場合にもかかります。

フィリピン 基礎データ
通貨 ペソ(P) 補助通貨はセンタボ(¢)
US$1≒P46.76、P1≒2.58円(2015年9月14日現在)
首都 マニラ(首都圏人口約1,186万人)
公用語 フィリピノ語及び英語
※国語はフィリピノ語。さらに80前後の言語が使われています。
面積 299,404平方km(日本の約8割)
人口 約9,234万人(2010年フィリピン国勢調査)
GDP 2,849億米ドル(2014年)
1,736億米ドル(2008年)

フィリピンで不動産投資を成功に導く推薦エリア

アイコン首都マニラの一等地「マカティ地区」

近年タワーマンションの建築ラッシュで物件数も多い。海外ビジネスマン向けとして、外国人比率も高く賃貸需要が見込めます。

アイコン有名リゾートの「セブ島」

フィリピン中部にある島で巨大ショッピング・モールやリゾートホテルが建ち並ぶ観光リゾート。風光明媚で温暖な気候であるため、外国からの移住者も多数います。

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