マレーシア

不動産投資物件とともに、海外移住先としても注目を集めているマレーシア。不動産市況も対GDPで見てみると、まだまだ割安感をもって購入できるでしょう。もちろん今後の不動産価格の高騰は経済発展とともに見込まれていることも、海外不動産投資で人気の理由に挙げられます。

クアラルンプールやジョホールバルの不動産が狙い目

マレーシアの画像首都のクアラルンプールでは特定エリアに限らず、高級コンドミニアムが林立しており、不動産の活況を呈しています。

またシンガポールとの国境近くのジョホールバルは、その経済的利便性からか、高級不動産物件が続々と現れています。

こうした投資物件の多くは外国人投資家に好まれ、約8割は外国人が購入しているというデータもあります。

マレーシアの不動産購入・所有・売却 税金事情

不動産を所有時に固定資産税がかかります。また売却時にはキャピタルゲイン税が5%〜30%の税率で掛かってきます。

さらに購入物件を賃貸として貸し出し、インカムゲインが発生する場合は、所得税を以下のように支払わなければなりません。

  • 非居住者(年間滞在日数が182日未満):『26%の一律課税』
  • 居住者(年間滞在日数が182日以上):『0~26%の累進課税』
マレーシア 基礎データ
通貨 マレーシア・リンギット(RM) 補助単位はマレーシア・セン(¢)
1リンギットは100センRM1=約31円(2015年8月現在)
※賃料の支払いは、米ドルを取扱うところもあります。
首都 クアラルンプール
公用語 マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
面積 約33万平方km(日本の約0.9倍)
人口 約2,995万人(2013年マレーシア統計局)
GDP 9,867億リンギット(2013年)
4,740億リンギット(2004年)

マレーシアの不動産投資 推薦エリア

アイコン首都「クアラルンプール」のオススメエリア

KLCC公園周辺、モントキアラ地区、KLセントラル駅周辺、アンパン地区、ペタリンジャヤ地区、スバンジャヤ地区

アイコンシンガポール国境近くの「ジョホールバル地区」

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