インドネシア

インドネシアの首都ジャカルタをはじめとした都心部では、住宅建設ラッシュになっています。タウンハウスと言われるこじんまりとした家から、アパートメントタイプの物件まで幅広く需要があり、不動産市況も今後成長が見込まれています。

ジャカルタやバリ島など開発が著しいインドネシア

インドネシアの画像よく中国の成長とスピードが似ていると言われるインドネシアですが、人口構成的な観点で見ると高齢者が少なく、これからますます経済発展の伸びしろがあると言えるでしょう。

バリ島を中心としたリゾート物件の人気は相変わらず高いですが、その分購入価格も高めになっています。

狙い目は、バリ島以外に開発が進められている新しいビーチリゾートエリアです。

インドネシアの税金事情

日本の消費税にあたる「付加価値税」は10%。ただし一律ではなく、政府の規則で5〜15%の範囲で増減します。付加価値税は、肉や野菜などの基本必需品や公共サービス等生活に必要なものには大抵課税されません。

一方で大型テレビなどの奢侈品は10%の「奢侈品販売税」が掛けられます。

居住者と非居住者とでは課税率が異なりますが、インドネシアで就労する場合は共に個人所得税が掛かります。

インドネシア 基礎データ
通貨 ルピア(Rp.) 1円≒Rp.105(2015年3月1日現在)
※オフィスや賃料の支払いでは米ドルを取扱うところもあります。
首都 ジャカルタ(首都圏人口約997万人)
公用語 インドネシア語
面積 約189万平方km(日本の約5倍)
人口 約2.49億人(2013年インドネシア政府統計)
GDP 8,696億ドル(2013年)
4,330億ドル(2007年)

インドネシアの不動産投資 推薦エリア

アイコンバリ島なら中心地「ウブド地区」がおすすめ

芸術の街としてもしられるウブド地区は、バリ島の中心地に位置しています。旅慣れた比較的高い年齢層の外国人が長期滞在することもあり、大きなヴィラが人気です。

アイコン意外な穴場「ロンボク島」

海がきれいで、世界中からマリンスポーツを愛する人が訪れている島です。セカンド・バリと呼ばれるほど、近年開発が盛んに行なわれています。ビーチフロントの不動産投資物件は、これから価格上昇も見込まれるため狙い目です。

海外不動産投資に役立つ特集記事海外不動産投資に役立つ特集記事

【免責事項】
このサイトは個人が調べた内容を基に構成しています。
各投資会社の詳細な情報は、公式サイトをご確認くださいますようお願いいたします。