オーストラリア

オーストラリアの不動産価格は、概して割高な印象を受けます。それでも投資価値として魅力なのは、現在進行形で価格が上昇しており、今後の成長も見込めるからでしょう。

不動産価格が高くても、投資価値があるオーストラリア

オーストラリアの画像理由として挙げられるのは、シドニーやメルボルン、パース、ゴールドコーストといった主要都市で万遍なく人口増加していることです。

ご存知の通り、オーストラリアは広大な土地があり、移民受入を積極的におこなっているため、人口が増え続けているのです。

これに対して不動産の空物件が少なく、空室率は1%前後という不動産投資家には魅力的な数字をたたき出しています。とくにシドニーの中心部では約2万5,000世帯分の住居が不足していると言われており、住居不足は申告な問題となっています。

こうした点からも住宅販売価格は高めでも、賃料に対する利回りが良いため、投資対象国として魅力があります。

なお、オーストラリアで不動産売買をする際には、契約時に弁護士が仲介する必要があります。

オーストラリアの不動産購入・所有・売却 税金事情

不動産の取得が原則的に認められているのは、「永住ビザを取得した移住予定者」「一時滞在者として1年以上滞在する者」「海外投資家への販売に関する認可を得た物件を購入する場合」などといった厳しい制約があります。

さらに取得時には物件購入費の他に弁護士費用や物件調査費、諸経費、印紙税がかかります。

物件取得後の維持費としては、固定資産税や土地税といった税金や不動産購入者が支払うべき水道代などもあります。

こうしたことからもオーストラリアで不動産を購入・維持するためには高いコストが必要となることを覚悟しておきましょう。

オーストラリア 基礎データ
通貨 オーストラリアドル(A$) 通貨単位はオーストラリアドル(A$)とオーストラリアセント(Aセント)
$1=100セント。2015年5月末現在$1=約97円。
首都 キャンベラ(人口約38.6万人 [2014年6月。豪州統計局])
公用語 英語
面積 769万2,024平方km(日本の約20倍、アラスカを除くアメリカとほぼ同じ)
人口 約2,391万人(2015年10月。豪州統計局)
GDP 1兆4,427億米ドル(2014年、IMF World Economic Outlook October 2015)

オーストラリアの不動産投資 推薦エリア

アイコンゴールドコースト

不動産価格がシドニーより3〜4割程安い。気候もよく、ロングステイに最適。ケアンズに次いで日本からも近い都市です。

アイコンメルボルン

エリア全体を通して住宅価格が高騰中。

アイコンパース

人気のイーストパース以外にも、サウス地区は路線が延びる計画があり注目株。

アイコンシドニー

ミラーズ・ポイント近く、シドニー湾に面するバランガルーエリアがおすすめ。

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